我孫子市内小中学校のインフルエンザの流行について

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我孫子市内小中学校のインフルエンザの流行について

毎年、冬の訪れと共にに流行するインフルエンザ。今年も流行警報が発令されるなど各地で猛威を振るいました。我孫子市内の小中学校では、11月~12月中旬にノロウイルスが流行しましたが、学級閉鎖になる程ではありませんでした。(1クラス7~8人20%で学級閉鎖)

年が明け1月17日より、東部の小学6年生2クラスからインフルエンザによる学級閉鎖が始まり、徐々に市内の小中学校に拡大していきました。1月と2月の学級閉鎖数を比較すると、西部では4校10クラスから8校17クラスへ増加。東部では、3校5クラスから5校10クラスへと、2月に入り学級閉鎖が急増しました。ピークは2月初旬で、2月末には一度収まりましたが3月に入り、学級閉鎖が再び出たようです。

今年度、我孫子市内の西部の小学校1校、東部の中学校2校が、学級閉鎖にならなかったとのこと。インフルエンザの予防として、休み時間ごとの空気の入れ替え、校内放送でうがい手洗いを促したりと、各校予防にも力を入れていたようです。4月になり、インフルエンザの猛威は収まってきました。学校は集団生活の場ですので、感染症があっという間に広まります。「うがい手洗い」年間を通して心がけましょう。

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