あびこニュース 12月号のご案内

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我孫子市小中一貫教育 推進中学校区公開研究会
布佐中学校区の取り組み

我孫子市小中一貫教育推進中学校区公開研究会

我孫子市では平成31年度から、地域の小学校と中学校が一体となって指導に取り組む「小中一貫教育」を市内すべての中学校区で実施することを目標としています。その先駆けとして平成26年度より布佐中学校区を「推進地区」に認定し、布佐中学校、布佐小学校、布佐南小学校の3校が連携し研究実践してきました。

研究3年目となる10月26日、市内の小中学校教職員、地元の保護者ら約600人が集まり公開研究会が行われました。推進地区の指定前から、地域の方に教育支援を受け布佐の歴史・文化を学ぶ「布佐カリキュラム」が始まっていた布佐中学校区でも、小中一貫教育への歩みは試行錯誤の連続であったといいます。課題の一つ、学力の底上げには3校が協力し、考案された朝学習を毎日実施。考えを文章で書くことを中心に行い、効果を上げているようです。
授業公開では、「布佐カリキュラム」を始め、布佐中学校へ布佐小、布佐南小の6年生が登校し交流しながら英語を学ぶなど特色のある授業が公開されました。英語の授業では中学生が小学生に答えを教える姿や、授業を盛り上げようとする姿勢が見られ、徐々に6年生の緊張が解けていくようでした。この様な活動を続けていく中で、小中の繋がりを意識することができれば、中学校進学への不安が軽減し「中一ギャップ」の解消に繋がるのではないでしょうか。tyugako-ku

今後実施される、中学校区でも地域に根差した独自のカリキュラムが開発され、学んだ子ども達が「ふるさと我孫子」を盛り上げてくれるのではないでしょうか。そのためには、保護者だけでなく地域の力も重要であると研究発表から感じました。お近くの中学校区での取り組みにぜひご注目ください。我孫子のよりよく、明るい未来のために。


白山中優勝!千葉県中学駅伝

千葉県中学校駅伝大会

1月5日(土)千葉県中学校駅伝大会が柏の葉公園総合競技場を発着とするコースで行われ、白山中が2年ぶり4度目の優勝、久寺家中が3位、女子の湖北中も5位と我孫子市内の中学校が好成績を収めました。白山中は今回のレースで区間賞を取った選手はいませんが、2区でトップに立つと最後まで首位を守り抜き総合力で優勝を勝ち取りました。白山中は千葉県代表として全国大会(12月18日・滋賀県野洲市の希望が丘文化公園)に、白山中と久寺家中は関東大会(12月4日・山梨県南アルプス市の日世南アルプススタジアム)に出場します。応援宜しくお願いします。


箱根駅伝に期待!中央学院大学 全日本大学駅伝5位

「全日本大学駅伝対校選手権大会」が11月6日に行なわれ、中央学院大学は27チーム中5位という好成績を収めました。

1区大森選手(3年)は第2集団に食らいつき9位。2区は注目のルーキー横川選手(1年)。流れに乗り順位を2つ上げた。3区樋口選手(2年)はさらに順位を2つ押し上げ、シード権内の5位に浮上。そして4区は出雲でアンカーを務めたルーキー高砂選手(1年)。区間3位の快走で順位をあげ3位に。5区藤田選手(1年)は順位を守りたすきを繋いだ。6区廣選手(2年)で順位を1つ落とし4位に。7区福岡選手(2年)も大会初出場ながら見事な走りをし、最終8区へ。最後は主将村上選手(4年)。一番長く、エースひしめくこの区間で主将の意地を見せ、5位でフィニッシュ。全区間の順位を一桁で終えミスのない中央学院大学らしい走りでした。新年の箱根駅伝に期待が膨らみます。


我孫子警察署かわら版

飲酒運転の根絶 飲んだら乗らない、乗るなら飲むな

県警は、忘年会や新年会など飲酒の機会が増える年末年始の時期に、飲酒運転の取り締まりを強化します。飲酒運転は、重大な事故を引き起こす可能性が高い悪質・危険な行為です。また飲酒運転をする恐れのある人へお酒や車両を提供したり、飲酒運転車両に同乗することも禁止されています。飲酒運転を根絶しましょう。

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運転免許証の自主返納(運転免許の申請取消し)の手続について

交通事故が減少している中、65歳以上の高齢者の事故の割合は増加しています。運転しにくいなど自身の運転に違和感を感じるようになったら、自主返納について考えてみてはいかがでしょうか?

我孫子警察署での場合… (我孫子市在住・住所表記が我孫子市の方が対象です。)
日時/月曜~金曜 8時~16時30分受付
持ち物/免許証(有効期限内のもの)・印鑑

※身分証明書代わりに、運転経歴証明書を作成する場合には…申請用写真 1枚(3×2.4㌢、6カ月以内に撮影したもの)・交付手数料 1,000円
詳しくは我孫子警察署交通課までお問い合わせ下さい。 04-7182-0110


今月のお店紹介

大人の隠れ家的な酒処「海陽〇(かいようまる)」です。

kaiyomaru-2忘・新年会の場所はお決まりでしょうか?美味しいお料理とお酒をじっくり楽しみたい、そんな方にピッタリのお店が我孫子駅南口から徒歩1分にあります。「薬の福太郎」向かいのセザン本町ビル2階で開店して18年目、大人の隠れ家的な酒処「海陽〇(かいようまる)」です。

おすすめは何ですか?「味に自信があるものを提供しているので…全ておすすめです。日本料理を基本に、季節を感じる旬のものを使い、お酒と一緒に美味しいお料理を楽しんで頂きたいです。」とオーナー。海陽〇では、その日に仕入れた素材を使いメニューを考えるので、毎日お品書きが変わります。12月は豆乳鍋(3日前のご予約にて)が好評です。コース料理は3000円(お料理7品)から。ご予算に合わせて忘年会のご予約承ります。お気軽にご相談ください。20名以上で貸し切りも可能です。寒い日は、海陽○で心身ともに温かく。kaiyomaru


市内イベント情報

◇第24回日立総合経営研修所庭園公開

teien-abiko紅葉の庭園と手賀沼の眺めをお楽しみいただけます。

日時/12月3日(土)10時~15時30分(入場は15時まで)
※雨天の場合は12月4日(日)に順延

場所/日立総合経営研修所(高野山485)
※駐車場なし※ペット・飲食物の持ち込み不可
内容/先着400人に庭園公開の栞をプレゼント
お茶のサービス、コカリナの演奏、「白樺派のカレー」の販売(700円、限定200食) ※内容は変更する場合があります。
費用/100円(小学生以下は無料) ※事前申込み不要
問/我孫子の景観を育てる会
℡/090-6034-9149

◇「没後百年 夏目漱石を語る」講演会souseki

日時/日時/12月3日(土)・4日(日) 14時~(開場13時30分)

場所/アビスタ ホール
内容/【12月3日】有山 輝雄さん(メディア史研究者) 「明治末期の新聞と漱石」
【12月4日】石崎 等さん(立教大学名誉教授) 「漱石と杉村楚人冠」
定員/各日120人 ※先着順
参加費/無料

◇手賀沼流域フォーラム「手賀沼親子ふれあい探鳥会」

手賀の丘公園内や手賀沼南岸で野鳥を観察します。野鳥ビンゴゲームで特製野鳥カードや野鳥塗り絵セットをゲットしよう!

日時/12月3日(土) 8時45分~12時

集合場所/①8時45分に我孫子駅北口ふれあい広場前(バスで移動)
②9時15分に手賀の丘公園どんぐりの家前
定員/①、②とも先着20人(小学生以下は保護者同伴)
費用/無料
申・問/我孫子野鳥を守る会・野口さん
℡/7163-7898

◇食べて学ぶ栄養講座「みんなで楽しむクリスマス!」

kawamura日時/12月10日(土) 12時45分~15時

場所/川村学園女子大学 14号館1階
内容/地元野菜を使ったメニューを作ります。素敵な音楽と一緒に五感で味わう栄養講座。プレゼント交換もあります。
講師/福永淑子さん(川村学園女子大学生活文化学科前学科長・学術博士)
定員/先着50人(学生枠20人)
費用/500円(大学生以下300円)
持ち物/筆記用具、交換用プレゼント1個(500円相当)
申・問/あびこ農力発見プロジェクト事務局・白澤さん
℡/090-6569-2745 (受付/9時~17時)


思い出の品をどうする?~自宅や実家の整理術~

実家片づけ整理協会 代表理事 渡部亜矢さん

TVやラジオをはじめとするメディアで大活躍中!実家片付け整理協会理事 渡部亜矢さんの講演がアビークオーレで行われました。片付けが苦手な記者は、これから始める大掃除に向けてヒントはないか?とワラにもすがる思いでお話を伺ってきました。
「家の片づけ整理は【思い出】と向き合い片づける作業でもあり、気力・体力が必要です。そのうち…と先延ばしにしている間にも、少しづつですが日々の生活で物は確実に増えていくんですよ!思い立ったら行動です。難しいことはありません、片づける順番と仕分けするだけです。さあ、始めてみましょう。」と渡部さん。

片づけは順番が大切です!  -思い出レベルの低いところから-
①トイレ・廊下・階段・玄関・内玄関・風呂場

②寝室・キッチン・リビング

③クローゼット・本・CD・押入れ・趣味の部屋・貴重品・書類
△ポイント1  【いる・いらない・一時保管】に仕分け。一時保管は一定期間がすぎても使わない場合は、そのまま処分する。
△ポイント2 写真に注意!写真を整理し始めると、見入ってしまったり手が止まってしまいます。写真を片づけるのはすべて終わってから!それまでは箱に入れるなどまとめておきましょう。
今年の大掃除は順番を考えて、いつもよりはかどる大掃除に。家をキレイにすっきり片づけると、心が軽くなる方が多いそうです。整理をして、家も心も新しい年を迎える準備をしたいですね。


最初は一つの出窓から 布佐イルミネーション物語

布佐地区の冬の風物詩、寒い夜に心を温かくしてくれる一軒丸ごとイルミネーション。今年も点灯しました。

「初孫の夜泣きがあって、何か喜んでもらおうと小さな出窓にイルミネーションをしたのが18年前。家の外にもイルミネーションをやりはじめたら、ご近所の方も喜んでくださるから楽しくて。今年はどうしようかと相談しながら1カ月かけて準備するのも毎年のことですね。」と奥様。始めは興味のなかった旦那様もいつしか一緒に準備をするように。「家の中は節電ですか?と心配されるけど、普通に生活してますよ。イルミネーションを始めてからいろいろな出会いがあって充実しています。震災の時は自粛を考えましたが、楽しみにしてるという声を頂き『いつでも夢を』を手作りしました。ここまで続けてこられたのは、見に来てくれる方々、地域の方、友人との出会いに感謝しているからです。」残念ながらイルミネーションは今年で『卒業』なので、見納めとなります。運が良ければ、素敵な家主ご夫婦とお話が出来るかも。
場所/セブンイレブン 布佐店駐車場隣
日時/大晦日まで毎日
※近隣は住宅街となっています。ご覧になる際はマナーを守りましょう。illumi-2

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