あびこニュース 9月号のご案内

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リオデジャネイロオリンピック 我孫子の選手大活躍!

第31回夏季オリンピックがブラジルのリオデジャネイロで、8月5日~8月21日まで開催され、世界206の国と地域から約1万人の選手が出場し、28競技306種目で熱戦が繰り広げられました。リオデジャネイロオリンピックには、我孫子市ゆかりの2選手が出場し大活躍しました。

7人制ラグビー 4位入賞!
NECグリーンロケッツ 後藤輝也選手

我孫子市在住の後藤輝也選手(NECグリーンロケッツ所属)は、リオ五輪から初めて正式種目となった7人制ラグビーに出場しました。初戦のニュージーランド戦では、前半4分後藤選手が先制トライをし、歴史的初勝利の立役者に。この勝利は世界を驚かせ、日本でも大きく報道されました。

また、準々決勝のフランス戦では、試合終了間際の後藤選手の逆転トライで勝利を手にし、準決勝へ進出。準決勝では今大会金メダルのフィジーに敗れたものの、後藤選手は日本唯一トライを決めました。3位決定戦では世界ランキング2位の南アフリカに敗れはしましたが、大躍進の世界第4位という素晴らしい結果を残しました。後藤選手は、「リオ五輪で、ボールを持ち続けアタックを継続する日本のラグビーが世界に通用することを証明できたと思います。ただ、ディフェンスでは、1対1になると、どうしても劣るところがあり、もっと個人の力を高めなければいけないというこが分かりました。しかし、この数年で日本のラグビーの力は大きく成長しています。今後を楽しみにしてください。」とのことでした。大活躍した後藤選手をはじめ、日本代表の選手のみなさん、本当にお疲れさまでした。

オープンウォータースイミング8位入賞!平井康翔(やすなり)選手

平井康翔(やすなり)選手(26歳)は我孫子市出身で、我孫子第一小学校、我孫子中学校を卒業し、現在は株式会社朝日ネットに所属しており、ロンドンオリンピックに続き、2大会連続出の出場をしました。
この競技は、10キロのコースを選手が一斉に泳いで順位を競う種目で、2008年北京五輪から採用されたオリンピックの正式種目です。今大会は観光名所のコパカバーナ海岸周辺の海に設けられた2.5キロを4周するコースです。今大会は25人の選手が出場し、平井選手は半分の2週目を終えた時点で22位でしたが、3周目を終えた時点で16位に順位を上げ、最後の1周でさらに追い上げ、トップから4秒8差の1時間53分4秒6のタイムで8位、ロンドン五輪の15位から7つ順位を上げ、日本勢初の入賞を果たしました。30歳で迎えることになる東京大会にも意欲を示している平井選手を引き続き応援しましょう。

まるで「釣り」みたい、独特な給水方法が話題に!

abiko-news-2016-9-img-3オープンウォータースイミングは、別名「マラソンスイミング」とも言われる過酷な競技。海や川・湖といった自然の水の中で行われる長距離水泳競技で、水質、天候、潮汐等、自然条件の影響を受けることから、競泳とは異なる技術や知識が必要とされます。
競泳のようにコースがないため、選手たちは海の中で激しくぶつかり合いながらゴールを目指します。様々な要素を理解した上でいかに他の選手よりも前に出るかという駆け引きも大きな魅力です。話題の「オープンウォータースイミング」に目が離せません。今後もご注目を!!


我孫子警察署かわら版

歩いているときも気を付けて!

①STOP歩きスマホ
歩行中に小さな画面ばかり見ていると、周りの方への気配りを忘れがちです。道路はお年寄りや体の不自由な方、ベビーカーを押しているお母さんも歩いていますから、ぶつかってケガをさせてしまうかもしれませんので「歩きスマホ」はやめましょう。
②みんなで横に並んで歩くと危険!
仲間同士で歩道いっぱいに広がって歩くと、他の歩いている人や自転車が通れません。
③急な方向転換は危険!
いきなり立ち止まったり、急な方向転換をすると、後ろから進行してくる人とぶつかってケガをしたり、させたりしてしまうかもしれません。
④車の直前直後の横断は危険!
駐車車両や信号待ちなどで止まっている車の直前直後の横断は大変危険です。できるだけ横断歩道や信号のある交差点を渡るようにし、必ず確認しましょう。

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今月のお店紹介

お気に入りのもの、高級品、ブランド品、オーダー品のケア・メンテナンスからしみ抜きまでお任せください!我孫子駅5分 創業45年のサイトウクリーニング

とても大事な一着、どこへクリーニングを出したら良いのかしら?大切に着ているお気に入りにシミができてしまって…というお悩みはございませんか?
クリーニングはお任せを!我孫子駅南口から徒歩5分、品質にこだわるクリーニング店「サイトウクリーニング」斎藤代表にお話を伺いました。

『きれいにする』ことにこだわり、高品質なクリーニングを目指してきました。おかげさまで我孫子市を始め近隣の皆様にご支持をいただき、これまで続けることが出来ております。小規模なお店だからこそ、お客様のご要望には柔軟に対応できるよう、スタッフ一同日々勉強しています。いつも気持ちの良い接客を心がけ、末永くご利用いただけるようなクリーニング店を目指しております。」とのこと。
インターネットでクリーニングされる方もいらっしゃる時代ですが「サイトウさんへお願いしたほうが、仕上がりが違うわね。きれいになるわ!」との声もあるそうで、お客様からの信頼度もピカイチです。「品質と仕上がりにこだわる」クリーニングは着心地も抜群!日々の快適さも違いますよ。ぜひ、お気に入りの一着をメンテナンスしてみて下さい。

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市内イベント情報

◇あびこ自然観察隊「鳴く虫観察会」

全ての子ども達に居場所のある学校づくりを目指す、大空小学校の1年を追ったドキュメンタリー。

日時/9月3日(土) 16時30分~19時

場所/鳥の博物館
内容/バッタやコオロギの仲間は、暗くなるとそれぞれの声で歌いだします。博物館周辺の草地や林で採集したあと、虫の声に耳を澄ましてみましょう。身近な草地にはどんな虫が住んでいるのか、一緒に探してみましょう!
定員/先着30人(小学生以下は保護者同伴)
費用/100円(保険料)
問合せ/鳥の博物館
電話/7185-2212

◇第1回楚人冠講座「大正の我孫子に暮らした人々」

第1回は杉村楚人冠の随筆『白馬城』から、大正時代の我孫子の人々の様子を取りあげます。

日時/9月4日(日) 10時~11時30分

場所/アビスタ第2学習室
対象者/市内居住者
定員/先着40人(要申込)
費用/無料
申込/前日までに市民図書館アビスタ本館(7184-1110)へ電話、またはアビスタ本館カウンターで受付。
※当日講座終了後、希望者の方に杉村楚人冠記念館でガイドツアーを開催します〈要入館料〉。
問合せ・申込み/杉村楚人冠記念館
電話/7182-8578
市民図書館アビスタ本館
電話/7184-1110

◇9月1日は防災の日

台風、高潮、津波、地震等の災害についての認識を深め、それらの災害に対処する心構えを準備しましょう。食料・飲料水の備蓄、家具の転倒防止、家庭内での安否確認方法など。いま一度、災害時の対策を考える機会にしてはいかがでしょうか。


ほくほく祭り&湖北サンバパレード!

日時: 9月25日(日) 9時~17時 ※雨天時中止
場所: 湖北駅南口周辺

今年で12回目となるサンバパレードの主会場はカスミ前。パレード第1部は湖北台団地前を14時にスタートし、終点は保健センター。第2部は14時50分に保健センターからスタートし一周、ゴールがカスミ前となります。和太鼓のオープニングから園児達のパフォーマンス、歌や踊り。地元商店や飲食店の出店、フリーマーケットもあり賑わいます!「とても楽しい一日になると思います。皆さんのお越しをお待ちしています。」と主催の湖北南口商店会 海老原さん。陽気でパワフルなサンバを体感しに湖北へGO!
美容組合我孫子地区(elfe,LOGOS,WHITE BOX)合同のお祭りキッズメニューも♪
熊本地震の義援金募金をしていただいた方に美容師によるヘアアレンジやボディーペインティングをプレゼント。プロにかわいくしてもらってお祭りを楽しみましょう★


プロに学ぶ手作り新聞教室~夏の思い出新聞~
主催:千葉北部読売会 柏・我孫子支部

8月10日によみうりカルチャー柏で「手作り新聞教室」が行われました。テーマは「夏の思い出新聞」。参加者は素材となる旅行先の水族館で見ためずらしい生きものや、食べたもの、初めて体験したことなどの写真やイラストを持参しました。
講師の読売新聞 高野デスクから「新聞は表題・写真・内容などのパーツから出来ています。書き始める前に、何を一番書きたいのか。どの写真を使いたいか。一番にしたいことを考えてから始めましょう。」とお話がありました。悩みながらも、一番を決めてからは作業スピードがあがり、素材を切って貼って、どんどん文章を書き進めていきます。
「写真は四角に切らなくてもいいんだよ。四角じゃない方が目立っていい場合もあるよ。」「自分で感じたことを書き加えると、読んでいる人により伝わりやすいよ。」などプロならではの目線でアドバイスをしてくれます。参加者のほとんどが新聞づくりは初めてでしたが、2時間ほどたつとしっかりと新聞になっていました。「初めてだったからできないと思ったけど、完成してよかった。」(小2)との声が聞かれ、一緒に参加したお母さんからは「自由研究に出すことができるので、助かりました。」と夏休みの課題が一つ終わり、ほっとした表情でお話してくれました。完成した作品は「よみうり夏の思い出新聞コンクール」に提出されます。(9月8日(木)まで作品の応募を受け付けています。詳しくは最寄りの読売新聞販売店へお問い合わせください。) 
自分で作ろうと思うと何から始めたらよいのか悩んでしまいますが、プロからアドバイスを受けながら作れる貴重な機会。来年の夏も開催予定です、お楽しみに!


あなたが選ぶ我孫子のグルメ あびわんグランプリ!

8月21日にあびこ農産物販売所(あびこん)にて我孫子産の野菜を一品以上使ったメニューで、市内の飲食店が趣向を凝らした料理を競い合うイベント「あびわんグランプリ」が開催され、約2000人が来場し大盛況のうちに幕を閉じました。
我孫子市内の14店が参加し「1食分は300円。金額に見合った量で、ご飯ものは販売しない。」という条件のもと様々な料理が出品されました。

見事に第一回あびわんグランプリを制したのは我孫子市寿の「欧風酒房 カンティーナ」。お料理はミニトマト、キュウリ、バジルを使った「冷製パスタ」でした。
岡崎シェフによると、「考案した冷製パスタに辿り着いた理由は3つあります。①皆様の体の火照りを冷ます。トマトソースをかき氷にしてのせ、体を冷やすキュウリを使用。②夏バテ予防。栄養価の高いミニトマト・バジルを使う。③食欲アップ&疲労回復。レモンとお酢のさっぱりドレッシングで食欲増進と疲労回復を。
今回は我孫子産のミニトマト・キュウリ・バジルを使わせて頂き、素材の美味しさを楽しめるよう、シンプルな味付けにしました。我孫子産の野菜の魅力が少しでも伝われば嬉しいです。」と話してくれました。あびこんからの特別賞に輝いたのは我孫子市本町の「プレッツァ」。我孫子産の夏野菜をトマトで煮込みパンに載せた「カポナータのブルスケッタ」でした。
主催した青年会議所の新妻さんによると「大きな事故も無く出来た事は、多くの方々のご協力あっての事でした。ご協力頂いた皆様、本当にありがとうございました!」とのこと。我孫子には、魅力的な素材がたくさんありますね!

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