我孫子警察署かわら版

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高齢ドライバー(70歳以上)による交通事故が問題化しています、
加齢による「運転リスク」とは?

視野障害や身体機能低下、筋肉の衰えなどにより、運転時の操作ミスが起こりやすくなります。ハンドルやブレーキなど不適切な操作による交通事故の割合は、75歳以上の高齢者は一般ドライバーの約2倍(2015年調べ)となっています。特に運転には目からの情報が重要です。安全運動のためには「良好な視界」だけでなく「十分な視野(見えてる範囲)」が必要です。加齢とともに「視野」が狭くなったり部分的に見えなくなる人が増加しますが、自覚症状がほとんどなく、視力が良くても視野が狭くなっていることがあります。

「こんな症状」が出た時が要注意

  • 右折左折のウインカーを間違って出したり忘れたりする
  • カーブをスムーズに曲がれないことがある
  • 歩行者、障害物、他の車に注意がいかないことがある。

「若い頃とちょっと違うな」「おかしいな」と感じたら自主返納の時期です

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