義足のバッグ職人で日本一「アイビーバッグ」さんをご紹介

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abiko-news-2016-8-8

大病を患い、3月に左足を切断。現在は義足での生活を始めたばかりです。足は失いましたが…情熱はそのままに『義足のバッグ職人で日本一』を目指してこれからも精進してまいります。
アイビーバッグ オーナー 猪股

手賀沼ふれあいラインの「カスミフードスクエア」向かいにある「アイビーバッグ」。「北国の春」で千昌夫さんが、持っていたトランクの修理を依頼された信頼できるお店です。義足になっても「いいバックを作りたい」、「お客様に喜んでほしい」その職人魂は消えなかったといいます。革製品の職人歴は40年以上。経験豊かなオーナーが作るオリジナルのバッグや小物は、普段使いから完全オーダーメイドの一点ものまで多種多様です。オーダーメイドは、まず素材となる革を選ぶところからじっくり相談して作ることができます。

abiko-news-2016-8-9ちょっと壊れて使っていないけれど、捨てるのは忍びない…しまい込んでいるお気に入りのバッグ。ご自宅で修理を待っているバッグはありませんか?そのお悩みにご対応いたします!お気軽にお問い合わせ、ご相談ください。

取材時、革製品の魅力にすっかり惹かれてキーケースをオーダーすることに。触れた感覚、色など素材選びに30分も悩んでしまいました。オーダーメイドはとても楽しいです!ぜひ足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

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