スマホ・携帯安全教室

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スマホ・携帯安全教室
湖北小学校の5・6年生を対象に「スマホ・携帯安全教室」が行われました。

4月に進級や進学を控えてスマホや携帯電話の購入を検討されているご家庭もあるのではないでしょうか。2月7日に湖北小学校の5・6年生105名を対象に「スマホ・携帯安全教室」が行われました。安全教室では、スマートフォンや携帯電話を利用する際のマナー、実際に起こったトラブルや対処方法などをスライドとアニメーションを使いわかりやすく解説。時折、笑い声が起きたり和やかな雰囲気ですすめられました。

気を付けるポイント
①相手にどう受け取られるかを考える(文字だけで自分の気持ちを伝える事は難しい。冗談のつもりがトラブルに発展することも。)
②真の相手の姿は見えない(ネットで知り合った人は名前、年齢、顔写真も本当のことを言っているのか分からない。)
③情報が広まってしまう(一度発信した情報が広まると、もう消すことはできない。全世界につながっている。)など、携帯・スマートフォン、インターネットを本格的に利用する前に知っておいてほしい内容を中心に行われました。「便利で身近な存在の携帯電話ですが、正しく使わないと危険なことも。正しい使い方を学び、その上で楽しんで欲しい」と教務主任の蒲野先生。参加した六年生からは「使うと危険なことが起こるかもしれない、とは聞いていました。今日の話を聞いて本当に気を付けて使おうと思った。欲しいと思うけど、中学校2年生くらいになってからでいいかな。」という声が聞かれました。
さまざまなトラブルのニュースも多い携帯やスマートフォンですが、正しく知識を持って楽しく使えるといいですね。

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