読売育英奨学生制度のご案内

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読売育英奨学生制度とは?

読売新聞店で、配達業務をしながら進学でき、学業と両立して卒業できる制度です。新聞業界における50年の実績があり、最も歴史のある奨学生制度。現在、約79,000名がこの制度を利用して社会へ羽ばたいています。
新聞の朝・夕刊配達、集金、チラシの折り込みなどの業務に就きながら、主に首都圏の大学・専門学校などに通う奨学生制度です。入学から卒業時まで学費を奨学会が全額立て替える制度で、YC からは給与・賞与が支給されます。

奨学金

入学金、授業料、施設費、諸経費など学費を奨学会が全額立て替えし、学校の年制、奨学コースによって学費の支払免除額(奨学金)が決まっています。

YCからの給与・賞与

奨学金とは別に、YCからの給与が毎月、賞与が年2回支給されます。 奨学生制度はコース選択制 奨学会に入会する際、A、Bいずれかのコースを選択します。コースによって、奨学金(支払免除額)の金額、YCでの業務内容と給与金額などが異なります。コースによる制度内容の違いは卒業まで続きますので、十分に検討して決定してください。

住まいは完全個室(無料)

奨学生はYC店舗内の部屋、またはYCが用意したアパートに住んでいただきます。完全個室で部屋代は無料です。お部屋もしくはYCに、シャワーまたはお風呂を完備しています。(構造上の問題などから設置していないYCもあります。)

水道・光熱費の負担

水道・光熱費の基本料金はYCが負担し、学生は使用料金だけを負担します。

毎日の食事

毎日の食事については、基本は自炊となります。中には朝、夕食が用意されるYCもあります。その場合は食事代として毎月29,000円をYCに支払ってください。

健康管理

奨学生生活において最も大切なことは健康管理です。YCでは年2回、集団健康診断を実施しており、奨学生も全員受診していただきます(費用はYC負担)。

通学定期

1か月の定期代のうち3,500円までは奨学生本人が負担し、3,500円を超える分はYCが補助します。

就職活動

奨学生が卒業を控え、就職活動をする際、本人の希望により読売育英奨学会理事長の推薦状を発行します。

研修旅行

4年制の奨学生は、全員が研修旅行に参加できます(任意参加)。3年制・2年制の奨学生は、YC所長推薦により選抜参加となります。費用はYCと奨学会で負担します。

卒業時の祝い金、記念品の贈呈

大学、専門学校(2年制以上)を卒業した奨学生には卒業祝い金と記念品、1年制専門学校、予備校を修了した奨学生には修了祝い金と記念品を贈呈します。

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